Kit_A ( a.k.a. KITA YOSHIKI )

Roadcone with ....

 ロードコーンは、人間が係る場所に置かれます。それは、これから作られていく場所だったり、人がすごく集まる場所だったり、人の手に触れてほしくない場だったり…。人がいる場所、いた場所を証明するものの一つとも言えるでしょう。 また、本来は道路標識と同様に「注意喚起」などのために使われる物ですが、その形状の愛らしさからいろいろな使われ方をもしています。

※札幌国際芸術祭(2014.07.19〜09.28)の期間、その風景、係る人々をロードコーンと一緒に撮影、その様子を紹介するページとして作成したのがはじまりです。

↑ Roadcone with you. ロードコーンと一緒に撮りました。click!!

2014年11月10日月曜日

Tokyo Designers Week 2014 cone

 2014年のTokyo Designers Weekが10/25〜11/3に開かれました。 
 毎年、気になってはいるものの、実際には行ったことがありませんでした。  


 が、今年は『ポップartコーン』と銘打ってTDWの会場、周辺の関連イベントを行うお店に「ロードコーン」を目印代わりに使用する!?しかも、アーチスト、デザイナーに様々なデザインをさせて幾種類も用意するというのです!
 今年は、行かねば!  



 横浜トリエンナーレもいつ行くか迷っていたところだし、会期に合わせて両方見てきました。(『ポップartコーン』の写真はページ下部にあります。)


 『ポップartコーン』以外にもスタッフさんなどにも、手持ちのコーンとの撮影もしてきました。
 そんなことやりながら見ていたら、販売ブースの一角で自分のカバンにつけているコーンを指差して、声をかけられました。で、差し出されたのがコレ!






 











「Roadcone」の塩コショウ入れです。
「今なら¥2000が二つで¥1000!最後の二組だよ!」と言われたけど、2000円で本当に売れていた?


 Webでも販売してますね↓
 http://www.labyrinth-bcn.com


 で、「Roadcone」は別として、イベントとしてはどうかというと、デザイナーでなくとも、お子様連れでも楽しめるイベントなので、万人にオススメです。BSとはいえ、イベント向けた番組まで(『TOKYO DESIGNERS WEEK.tv-茂木健一郎の発想の種 IMAGINE-』毎週月曜23時から BS日テレ)あるんですから、お金もかかってますよ。
 最近のアート系のビエンナーレ、トリエンナーレが失いつつあるチープな「お祭り感」満載です。出展者も学生から一流の建築家アーチストまでいるし、会場内では世界各地のデザイン、アートグッズなどの物販からからミニアートフェアまであって、お金を落としたくなる雰囲気も満載です(笑)楽しんできました。




2014年10月27日月曜日

Roadcones at よいこのえいけんがくげいかい

 24日25日の北海道教育大学映像研究室上映会「よいこのえいけんがくげいかい」にて、URLとそのQRコードがついた写真作品を配布しました。
 実は、このQRコードが間違っていることが昨日になってわかりました。
 QRコードはテスト用につくったマップが表示されてしまいます。

このQRコードが…





















 そのマップには、マーカーと写真が一枚だけ表示されてしまうため、そういうものかと思った人もいたようです。

 ごめんなさい。
 
 正しいマップを公開いたしますので、上映会に行っていない方もどうぞご覧下さい。



QRコードにて表示されるMAP。
写真が一枚しか表示されない!
URLを入力して表示されるMAP。




















 
























「Roadcones at よいこのえいけんがくげいかい」

 http://roadcone-akebono.jimdo.com

http://roadcone-akebono.jimdo.com




2014年10月23日木曜日

『よいこのえいけんがくげいかい』北海道教育大学 岩見沢校  映像研究室展

 北海道教育大学の映像研究室展にあわせて、会場の周り3丁ほどのエリアのRoadconeを採集してみました。

 名前は、「展覧会」ですが、上映会で明日の夜、土曜日の昼、夜の三回の上映が行われます。
 
 わたくしの作品は、、、上映されるわけではありませんので、上映会を待つ間や合間にお楽しみ下さい。


 





























『よいこのえいけんがくげいかい



 北海道教育大学 岩見沢校 
 映像研究室展 2014

 日時: 10月24日 18時〜
 25日 昼の部13時〜 夜の部17時〜
 場所:あけぼのアート&コミュニティセンター 1F 中ホール

 



 

2014年10月9日木曜日

ROADCONE with YOU

 札幌国際芸術祭が終わり、10日ほどがすぎました。
 その間、このブログも更新していませんでしたが、芸術祭関連企画を見てまわったり、自分は次の展示(Gallary Retaraで開催中のNorthenArts Collaboration 2014 in Sapporoの最中だったりして、そんなに日常的に変化はありません。
 ついでに、Roadcone写真もとっているので、何となく「人とRoadconeを撮る」というのも続いています。

 なので、このブログページはタイトルだけ「ROADCONE with YOU」と変えて、「私(Kit_A)が出会った人とRoadconeの写真を撮る」ことを中心とした「Kit_A」の活動ブログとして続けていこうと思います。

 また、ここに表示される写真の使用タグは、#roadconewithyou としますので、「自分もコーン写真撮ったよ!」というかたは、左記のアドレスに送らずともinstagramでタグをついて下されば、ここで表示されます。


  BlogのURLは、第一回目のSIAFとともにはじめたという記念と次の札幌国際芸術祭開催を祈願するつもりで、もとのまま使用いたします。



読み込み中
昨日の道新の札幌国際芸術祭のクロージングフォーラムの写真に! #siaf2014cone #siaf2014

2014年9月28日日曜日

札幌国際芸術祭も本日で終了。。。

 第一回目の札幌国際芸術祭も本日をもって全日程が終了。
 準備期間からRoadconeと会場風景を撮り始めてから、思いつき、人とコーンを一緒に撮ってきました。
 あくまで、「無理をしない程度」に声をかけ、お願いをしてきました。でも、終わりとなると、やはり寂しい感覚とやりのこした感覚があり、「もっと時間をみつけて、いろんな人とに声をかければよかったかな」と思います。ボランティアスタッフの方にうかがっても、終わるのが寂しいと言う声が多く聞かれます。
 
 作家さんが撮影対象の中心になっていましたが、「SIAF」のTシャツをまとったボランティアスタッフさんと会場の様子もとっても絵になるのですが、作家さんと違って個人的な写真はNGな方もいて、思ったよりは枚数撮れていないなと思います。でも、会期が後半になると、一度撮影した方にうっかり声をかける率もあがり、「わたし、前は◯◯会場でことわっているんです。(にこやかに)」ということなども会話のひとつになったりもしました。
 また、私服で「コーンの人」とか「Kitaさん」とお声をかけていただいているのに、こっちが気がつかなかったり、失礼な場面も多々あったと思います。

 本当にいろんな方のご協力のもと行えた活動です。本当にありがとうございました。今日でコーンと撮るのは、終わりにするとは思ってはいませんが、「SIAF」のシャツを着たスタッフさんを撮るのは最終日なんでしょうな。

 それでは、出かけて参ります。みなさま、札幌国際芸術祭最終日楽しみましょう。





2014年9月14日日曜日

さまざまな方に紹介していただきました!

 「Roadconeと一緒の写真を撮らせてもらう。」
 この一見、アートなんだか、おふざけなんだかわからない性質の活動のなせる技か、ありがたいことにBlog、Webページ、facebook、twitterなどで、色々な方に紹介していただきました。



 「札幌人図鑑」福津京子さん
 
 札幌の方々を毎日ひとりづつ1000人(!)紹介しようというサイト。福津京子さんがおひとりで運営なさってます。(スゴすぎ!各種方面から注目の的。)
 806人目に登場です。



 「L'Appréciation sentimentale」まこっつさん

 文学研究者(!)のまこっつさんのBlog。
 「札幌在住の一市民から見た、映画、文学、漫画、芸術、演劇、まちづくり、銭湯、北海道日本ハムファイターズなどに関する感想や考察、イベントなどのレポート。」
 幅広いBlogです。写真付きで紹介いただきました。



 「ねてもいられない」磯崎道佳さん

 コミュニケーション、体験と発見、などをテーマ、切り口にプロジェクト型アートを全国で展開する美術家、磯崎道佳氏のBlog。
 「パリの飲み屋をハシゴするゲンズブールやジャコメッティーって言ったら言い過ぎ?」
 →素敵すぎます。20代の頃にハシゴしていたのだけは確かです(笑)




 他にも、instagram、twitter、Facebookなどで活動を紹介、応援して下さった方々、本当にありがとうございました。このページは普通に公開しているblogなので紹介を遠慮させていただきます。



 ギャラリーでの展示は終わりましたが、まだまだ、活動中です!
 この連休、札幌以外に魅力的なイベントが目白押しでどこに行くか迷っていましたが、家庭の事情もあり、札幌にいます。観にいくつもりでかなわなかったものが今週もいくつも。。。とても残念です。

 で、本日は、オータムフェストに昼飯を食べにいったついでに、資料館近辺でスタッフさんを中心に写させてもらいました。ご協力ありがとうございました。

2014年9月9日火曜日

世界で一番大きいRoadconeは?

世界で一番大きいRoadconeは?

 有名コーンのひとつとして、デニスオッペンハイムの5mのコーンの記述をしましたが、
一番はこれでしょう。
 "Redbull Airrace”Pylon gate ! です。
 レッドブル主催のエアレースのパイロンゲートです。







 本物ではありませんが、Wiki-pediaに掲載されていないのが不思議。
 高さは何と23m!巨大なAirconeは、圧巻の一言!



 Pylon Gateのディティールです。


 

 
 




 
 DisneyのPlanesにもこれをモデルとしたレースシーンがあります。


 ※展示は終わりましたが、まだまだ、活動中です!



2014年9月3日水曜日

大同ギャラリーでの展示が終わりました

大同ギャラリーの6日間の展示が終わりました。

想定以上に多く方に観ていただき嬉しい限りです。観ていただいたどころか、多くの方を作品に巻き込み、おバカなことまで付き合って貰いました。
また、facebookやtwitterなどでも何人もの方に宣伝もしてもらいました。

本当にありがとうございました。



今回の展覧会をやろうと思ったきっかけにもなった作品、「Roadcone with SIAF2014」ですが、まだ続きます。展示という手段がなくなりましたが、Webでは、もう少々、タイムライン汚し、スレ汚しを続けさせていただきます。(お嫌な方は、「友達破棄」........、いやブロックぐらいで。)

それにしても、楽しかっただけではなく、展示を通じて作品に新たな意味合いが生まれたのも事実です。これについても自分なりに考えてここで記述できたらなと思います。

本当にありがとうございました!



2014年9月2日火曜日

展示最終日です。(※午後4時30分までです。)

 6日間の大同ギャラリーでの展示もあっというまに最終日になりました。
 
 「Roadcone with SIAF2014」という札幌国際芸術祭の勝手に応援企画(応援になっているか?)は、295枚の写真を壁に貼ってスタートしました。で、これから昨日写した分を展示して400枚近くになる予定です。

 周りをどんどん巻き込んで行く作品な訳で、応援してくれる人がどんどん増えていくのが頼もしく、嬉しい限りでした。
 「なんか変な写真の展示しているよ。」といいながら観て下さった方がいました。「なんか変」なは、とても嬉しいですね。アートの作品って、「生活の一部に当たり前にあること」にちょっとだけ手を加えて「変なもの」にすることだったりもします。(「暮らし方冒険家」はそのものズバリで手も加えない?)

 「変な」ものに視点を当てている「変な」人の視点を伝染されて、「『Roadcone』が気になっちゃうようになって仕方がない」かたが増えているようで、それを眺めているのも楽しいです。

 ということで、最終日。ギャラリーにて「Roadconeといっしょに...」お待ちします。


※16:30(午後4時30分までです。)ご注意を。



2014年9月1日月曜日

大同ギャラリーでの展示もあと、二日になりました。

 土曜日日曜日を終え、大同ギャラリーでの展示もあと、二日になりました。

  昨日いらしてくれた方の分を貼り終えて、随分、サイズが拡がったことを実感。100枚ほど、追加しています。





2014年8月30日土曜日

成長中!展覧会二日目を終えて

 大同ギャラリーの展示も二日目を終えました。
 ご来場の方々、本当にありがとうございました。
 会場では許してもらえる限り、来訪者を撮影しています。また、ギャラリーの展示時間以外にも撮影は続けています。
 で、その日撮ったものはプリントして、新たに展示に加えています。
 つまりは、最終日まで成長する展示になっています。
 余裕があるかたは自分が写ったの写真をもう一度見に来て下さい。

 ※バッヂ売れてます。残り10個くらいとなりました。明日まで残るかな?



2014年8月27日水曜日

明日8月28日からです。

 いよいよ明日8月28日(木曜日)から、次週9月2日(火曜日)までの6日間、期間は短いですが「Roadcone with ... 」のタイトルで展示をいたします。
 「Roadcone」の写真で会場を埋めました。Kit_Aによる「Roadcone」ワールドをお楽しみ下さい。

 最近「Roadcone」と一緒に写真を撮られたかた、instagramで「#siaf2014cone」のタグをつけて写真をアップロードされた方、あなたの写真が会場に展示されています。
 
 まだ、写真を撮られていない方、Kit_Aが会場にて「Roadcone」と一緒にお待ちしております。会場にて「Roadcone」と一緒に写真を撮りましょう。
 さらに、限定20個で「ROADCONE WITH...」バッジも販売いたします。


 ぜひとも、お立ち寄り下さい。





 ◯Kit_A(a.k.a.KITA YOSHIKI 協力展示:スズキテツミ)
 ROADCONE WITH…」

 ◯8月28日(木)~9月2日(火)
  10:00~18:00(最終日9月2日のみ16:30まで)

 ◯大同ギャラリー3階展示室
 (札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌大同生命ビル)



 
「Roadcone with SIAF2014」の一部です。


 



















 ※在廊予定 

 【Kit_A】
  8/28(木) 15:00~18:00
  8/29(金)〜31(日)は全て在廊いたします。
       9/1(月)〜2(火)も在廊予定ですが変更があったら、このページで連絡いたします。

 【スズキテツミ】


  8/31(日)のみ在廊予定。時間は未定です。



2014年8月25日月曜日

世界で最も有名なRoadconeは…?

 「ポップカルチャーにおけるロードコーン(Traffic cones in popular culture)」として、Wiki-pediaの「Traffic cone」に記述がある。
 ここで、紹介されているRoadconeは4つ!つまりは、世界の4大有名コーンとなる。
 
 ひとつ目は、すでに一度記述しているが、kraftwerkの1st、2ndアルバム(現在手に入るのはご本人たちが認めていないので、ブートレグ。)のジャケットとその時期のライブ(youtubeで検索するべし)でセットのように置いていたということ。

 ふたつ目は、動画再生なんでも来い!の「VLC medis player」のアイコン。



 
 







 残りのふたつはとってもアートに関わりが深く、その点に置いても、「Roadcone」とアートとの親和性は語れそう。

 まずは、GoMA(グラスゴーギャラリーオブモダンアート)の前の、「ウェリントン像」。馬にまたがる「ウェリントン」氏は、ロードコーンの帽子をかぶっている。面白いのは、コーンをかぶった像があるのではなく、本物のコーンをずーっとかぶっている!非公式にかぶっているのだが、いまやグッズなどにもなって、ほぼ公式キャラ化しているらしい!(「テレビ父さん」も実は非公式キャラ!)しかも、最近はお馬さんまで!
 Webで調べると、もともとは酔っぱらいがかぶせて、それを止めようと市が台座を高くしようとしたなんてことがあったよう。


 で、最後が極めつけ。アーチストのデニス・オッペンハイム(dennis-oppenheim)(2011年没)は、2007年に5メートル(!)のコーンを5つ制作。
 マイアミ、シアトル、ソウルに設置されたらしい。


 このふたつのコーンを観ないことには、「コーン好き」を語っては行けないな。などと以前より思っていたのでしたが、今年の春に嬉しい出来事が重なりました。
 イギリスにホームステイしていたT中くんが、「ウェリントン像」の写真を送ってくれて、帰国時にはお土産にグッズまで買って来て下さいました。
 そして、ほぼ同時期に韓国にレジデンスで滞在しているMくんから、ナム・ジュン・パイク・アートセンターに設置されているデニス・オッペンハイム5mコーンの写真が送られて来たのです。
 ネットで検索すれば観ることはできますが、撮った方がはっきりしている写真を送っていただけるのは明らかに別の次元の喜びがあります。
 
 なんか、四大コーン制覇した気持ちになりました。
 お二方、本当にどうもありがとうございました。

 





















うーーむ。SNSバンザイという感じです。

2014年8月23日土曜日

CONEHEAD...

「Rodeconeと写真を撮らせて下さい。」とお願いすると、5割近くが一度頭にのせます。また、「のせなきゃダメ?」なんて聞いてくる方もいます。

 instagramで外国の方が頭に「Roadcone」をのせている写真に「Conehead! HAHAHA」なんていうコメントを見かけます。
 で、その意味はというと。。。



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conehead」

◯プログレッシブ英和中辞典(第4版)
[名]((俗))ばか;(世間知らずの)インテリ.

英辞郎 on the web
[名]〈俗〉ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なし


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 う〜む。素晴らしい!頭にコーンをのせるのは、コーンな、お馬鹿な企画にピッタリな振る舞いなんですな。
でも、なぜ、馬鹿なんでしょうかね? 空(から)だからかな?「脳なし」なんでしょうかね?



 おまけ、こんなのも出てました。

「Coneheads」…【映画】コーンヘッズ◆米1993《監督》スティーヴ・バロン《出演》ダン・エイクロイド、ジェーン・カーティン





















「Conehead! HAHAHA...」

2014年8月20日水曜日

Kit_Aと鈴木哲実です。

私と展示に協力してくれる鈴木哲実の紹介です。

Kit_A ( a.k.a.Kita Yoshiki )

 美術家。北海道教育大学大学院在籍中。

 「ロードコーン」をスマートフォンのアプリケーションで撮影、インターネット上にアップロードし、リアルタイムで共有する行動を作品といたします。

【最近の活動歴】
 2014年
 「ギャラリー法邑大賞展」(ギャラリー法邑
 「ハルカからの春風」(ギャラリーRetara
 「を!?かしがる」(室蘭市民美術館)
 2013年
 「ハルカヤマ芸術要塞」(小樽市春香山)
 「ハルカヤマサテライト」(本郷新記念彫刻の森美術館
 「Action Noto 〜作用する地点」(室蘭市民美術館)
 2012年
 個展「Animals」(浦河町立伏木田光夫美術館
 「かなた 〜Art Circulation」(小樽市立美術館
 「七月展」(札幌市民ギャラリー

鈴木哲実

 写真家。日高管内にて中学校教師。
 2011年「第一回さまに写真コンテスト」グランプリ。

・日常社会における「リアルなロードコーン」を撮影したものを展示いたします。

参考作品 「朝霧に立つ」(2011)


2014年8月19日火曜日

写真を撮らせてください。。。

 うら若い女性に向かっていきなり「写真を撮らせて下さい。」というと怪訝な顔をするか、「お断りします。」なんていう返事が返ってくることも多々あります。それは、お前がオッサンで怪しげだからだ!と言われればそれまでですが、知らない人に声をかけられたときの一般的なまともな反応だと思います。

 がしかし、「コレ(ミニロードコーンを差し出し)といっしょに撮らせて下さい。」と言うと、反応は大きく違います。
 「何かに使うんですか?」「作品ですか?」「えっ!何ですか?コレ?かわいい!」という具合に自分を見ないで、その行為に注目されるわけです。(中には、声をかけるだけより、怪しげな目つきで見てくださる方もいらっしゃいますが…)また、最近は友達の友達とかでfacebookなどで私の存在を知らない方でも写真のみ知っている人も増えてきて、「ミニコーン」を見せるとそれだけでわかってくださる方もいます。

 つまりは、「ロードコーン」を間に挟むことで「怪しいオッサンが写真を撮らせてくれ。」と言っている行為を「お目こぼし」してもらえる可能性が高くなるのです。これは、まさしく「しばらくの間の工事だから…」ということで、その存在を「お目こぼし」してもらえる「ロードコーン」の本来の目的にかなり近いものがあります!と言えば強引でしょうか。また、これを証明したくてやり始めたわけではないし、偶然気がついたのですが…。


 なので、最近は最初は何も出さずに「写真を撮らせて下さい」と言って一度反応を見ることが多いです。ただ、連続でやると、汚いものを見るような目つきに耐えられなく、凹みすぎて立ち直れなくなるので、コーンなしの声掛けは続けてはできません。

 「いや、ロードコーンでなくても、ぬいぐるみとか可愛い物の方が声をかけやすいだろ?」などと無粋なことを言ってはいけません。

2014年8月14日木曜日

愛されるRoadcone

 たまにGoogle、Twitterなどで、「ロードコーン」「カラーコーン」などと入力して話題や面白画像を探したりするのだが、今日はTwitterで「Roadcone」と入力。話題よりもユーザー名がいっぱい引っかかった。
 世の中、「Roadcone」好きは多い。






2014年8月13日水曜日

DMデザイン。。。

 色々遅れがちで、DMデザインをやっと入校。
 配布してから展示までの期間があまりない。。。

 写真も思ったより、枚数が撮れていない。もっと、観に来ている人とかに気軽に声をかけたいと思うのだが。。。

 文体がそのときどきでまちまちだ。

 

「スィートコーン」!!

 自分以外に、#siaf2014coneのハッシュタグを利用して下さった方が数名、その内のShirogane_tkさんのすごい一枚。なんとダジャレ写真!本人もこれは満足の一枚なのではないでしょうか?
 ご協力ありがとうございます。
 





2014年8月12日火曜日

Facebookページを作成いたしました

Roadcone with.
https://www.facebook.com/roadconewith

facebookページでは、イベントの日程などの告知を中心に、Blogでは報告やまとめなどを中心に活用して行こうと思います。



















Blog
http://siaf2014cone.blogspot.jp/



写真
Roadcone with 札幌国際芸術祭
http://siaf2014cone.stagramaker.com
Kit_A instagaram
http://instagram.com/kit_a

メールアドレス間違っていました。

 このページ内に表示しているメールアドレスが違っていました。

 メールを下さった方、まことに申し訳ありませんでした。
 お手数ですが、再送して下さるとありがたいです。


  kitaroadcone ★ gmail.com

 (※★を@に換えて、入力お願いいたします。)
 
 

2014年8月11日月曜日

大同ギャラリーで展示いたします。


 現在撮りまくっている「Roadcone と 札幌国際芸術祭」を中心に、今までinstagramで撮りためた「ロードコーン写真」を展示いたします。
 ぜひとも、ご高覧よろしくお願いいたします。

 また、ハッシュタグ#siaf2014coneをつけて、instagram、twitterで投稿していただければ、プリントして一緒に展示させていただきます。(facebookはプライバシーの設定等で見られない場合があります。)

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Kit_A「ROADCONE WITH・・・」
Kit_A(Kita Yoshiki、協力:鈴木哲実)による「ロードコーン」をモチーフとした写真の展覧会です。
日常の生活の中のロードコーンと場所、もの、人を携帯電話の撮影機能で記録し、インターネットで共有公開した写真を利用した作品を中心に展示いたします。


●2014年08月28日(木) ~ 09月02日(火) 

 10:00~18:00(最終日のみ16:30まで)


 〒060-0003 札幌市中央区北3条西3丁目1番地札幌大同生命ビル3階
 アクセス方法. JR「札幌駅」より南へ徒歩5分 地下鉄「札幌駅」9番出口より南へ徒歩1分

















大同ギャラリーのサイト内ページです。
ROADCONE WITH… (Kit_A)

札幌国際芸術祭公式サイト内ページです。
Kit_A「ROADCONE WITH・・・」






2014年8月8日金曜日

一石を投じる

 瀬戸内アートトリエンナーレでは、島々の写真がメインビジュアルに使われていた。札幌国際芸術祭でもモエレ沼公園のガラスのピラミッドの写真がポスターやWEBページのメインに使われている。これは、瀬戸内や越後妻有のような作品点在型で作品とその土地を一緒に楽しんでもらうイベントという意味合いに受け取りたいが、札幌の場合は写真映えする作品がほとんどないのも理由のひとつかもしれない。また、会場が離れてはいるが新潟の水と土の芸術祭のようにパブリックな空間に配置している作品も少ない。札幌芸術祭は、最近女性雑誌とかでおしゃれに扱われるアートツーリズムなどのグラビア向きな作品は少ないかもしれない。

 その中で、島袋道浩さんの道庁前の「一石を投じる」は重要な作品になっている。
 そのロケーションを含めて写真に残したい強烈なビジュアルを持っていて、関心の低くてもそこを通る人に芸術祭を強くアピールする作品になっている。
 それだけではなく、その石はアイヌの聖地でもある二風谷から運ばれたものであり、この石が北海道のどんな歴史を眺めてきたことかと憶いを馳せる人も多いであろう。本人は初日のトークの中で「整然と整った札幌の街に、グニャグニャとしたものを置きたかった。一石を投じたかった、」という旨のことも語っていた。「既存の石のある場所を移動する」だけの作品だが、美術作品が物質である以上、「絵画なら絵の具を動かしているだけ」「彫刻なら粘土などの物質の移動にすぎない」と言い換えることも可能であり、色々な意味で「一石を投じている」。


 「ロードコーン」が街に配置される場面のメインは、道路工事などでの「道案内」「立入り禁止」の標識代わりである。当然、街の美観を大きく損ねるような色合いだったりする場合もある。工事現場が長期にわたる場合は、今日ではフェンスの色合いまで気を使ったりする場合もあるが、ロードコーンなんかで問題が起こったことはおそらくないであろう。「仮設である」ので、見逃してもらっている場合もあるだろう。重要な事件で封鎖されたり、街中の美容室で看板代わりに使われたりと、今日は実に幅広く活躍の場面をもらっている。
 強烈なビジュアルは他の風景をぶちこわすくらいでありながら、「投じられた」ロードコーン自体は語られることは少ない。と結びつければ強引すぎるかもしれないが…。

2014年8月5日火曜日

インターネットヤミ市に出店いたしました。。。

 インターネットヤミ市が、おわりました。ご協力下さった方、怪訝な顔で通り過ぎた方、ロードコーンを買って下さった方(!)…。本当にありがとうございました。

 自分は、ブースを構えて写真を撮るのが第一目的だったので売り物は「写真撮ります!0円!」と…。もう一つは売れるとは思っていませんでしたが、ロードコーンを「持って歩くといつでもいっしょに写真が撮れる!携帯コーン!300円(仕入れは296円)」として、販売しました。3つも売れましたよ!ビックリしました。因みに小さいコーンも並べてあったのですが、これは売り物にはしていなかったのですが、思いのほか欲しがる方がいまして、幾つかは買われていきました。
 やっぱり、愛される存在のようです。

 また、他の出店者の方にもたくさん写っていただきました。その中でも「近未来美術研究所」の方にお願いしたのは、出来過ぎの一枚。白いコーンを人数分用意して、ポーズしてもらいました。KKK団のよう(^-^)。ご協力ありがとうございました。








2014年8月3日日曜日

インターネットヤミ市 4 in 札幌

 本日、インターネットヤミ市 4 in 札幌に出店します。会場でロードコーンを置いてお客様をお待ちいたします。

 他のビエンナーレ、トリエンナーレでと違って、札幌では美術館や資料館の会場の外では芸術祭を見に来ている人がわかりづらいです。アイチトリエンナーレでは、街中歩いているとスタッフの方々が「○○会場はこちらです」なんて会場近くで声をかけてくれたりもしました。今回の札幌ではスタッフの方々も会場外ではお客さんに声をかけづらいのではと思います。札幌では首から下げるタイプのチケットホルダーが、公式グッズにありません。首からそれを下げていると、芸術祭のお客様だとひとめでわかる!というメリットがあります。もう一点、チケットに会場ごとのスタンプを押す場所はあるけど、作品ごとのスタンプ場所はないです。割と作品が点在しているので作品ごとのスタンプラリーをやるとホルダーがなくとも、チケットをその度ごとにだすので、これも他の人から一目瞭然。

 自分が「コーンと一緒に撮らせて下さい。」と観て回っている方にも声をかけたいと思うのですが、会場外では難しいなと思います。

 というわけで本日は、インターネットヤミ市の会場にブースを構えます。もうハナから撮ると宣言してそこにいきます。ヤミ市の内容も面白そうだし、どのみち観に行くんなら出店してしまえ、で、「撮りますよ。撮りませんか?撮りましょうよ!」と…。変な人たちにまぎれた方が変なことはしやすいなと…。

 どうぞ、遊びにきて下さい。

 2014年8月3日(日)13:00〜20:00
 札幌テレビ塔2F





 

2014年8月1日金曜日

【「SNS」「instagram」】


 自分がロードコーンの写真を撮るようになってから4、5年が経ちます。ただ、ほぼ毎日定期的に撮るようになったのはinstagramの利用を始めた2011年(instagramの登場は2010年)からです。instagramは、無料の画像共有サービスで他のfacebookやTwitterなどのSNS(Social networking service)とも連携できるのが利用数が伸びた要因の一つでもあります。

 また、このサービスで流通する写真は「コダックインスタマチックポラロイドインスタントカメラの両方に敬意を払い、インスタグラムの画像はすべて正方形(Wikipediaより)」です。ポラロイドを使うことは、もともとは気軽な行動でしたが、時代とともに手に入りづらいコストのかかる規格になり、その結果それをあえて使うことは表現性につながったと言えるでしょう。instagramは、この気軽さと表現性を今の時代に落とし込んだサービスだとも考えます。

 日常生活の一場面を切り取りすぐさま人と共有して、その情景や在り方を見てもらうのに自分にとっては、ピッタリなサービスであり、ロードコーンを撮り続けることができているのもinstagramの「気軽さ」「制約のあることによりうまれる表現」に魅かれているからでしょう。

2014年7月28日月曜日

コーンといっしょに撮らせて下さい。

 札幌国際芸術祭を応援したいといっても、自分で無理をしていろいろがんばるのは自分には不向き。何よりもお金を払ってでも楽しみたいし…。ということで、この写真を撮るためだけに、出向いたりはしないつもりです。


 昨日、7月28日は他にもOYOYOでは、現在開催中の展覧会のactinium(アクチニウム)-核をめぐる文化-のフォーラムがあって参加したかったんですが、とれる時間が限られていたのとこどもが一緒だったこともあり断念しました。

 結局、再び資料館のサッポロエホンカイギを訪れたのと、チ・カ・ホート×ライフ スペシャルトーク #1 ふたつの本のプロジェクトを聴きに行きました。
 communeさんがブラインド・ブック・マーケット」を、どういう思いでやっているのか聴きたかったのもあったので…。決して、お客さんは多いとは言えなかったですが、自分が日頃考えていたことと通じる部分があって、自分の考えをまとめ直す時間にもなりましたし、楽しかったです。最後にみなさんでコーンといっしょに撮らせていただきました。



 次は、8月2日に
 アート×ライフ スペシャルトーク #2
 8・3(ヤミ)の日開催!「インターネットヤミ市 in 札幌」

 インターネットヤミ市(!?)

 他にも、スタッフやボランティアの方にもコーンといっしょに撮らせていただきました。 
 みなさんご協力ありがとうございました。


2014年7月26日土曜日

スマホ向け。ロードコーンと撮って下さい。

 このページのスマートフォンサイトを見ると本文以外の情報がみえません。そういう仕様のようです。
  なので、スマートフォン向けに情報を掲載します。

【ROADCONEといっしょに撮って下さい。】


ROADCONEといっしょに撮って下さい。


「ロードコーンと札幌国際芸術祭」、「ロードコーンと札幌国際芸術祭の会場にいるあなた」の写真を、instagramで 

  • #siaf2014cone

のタグをつけてアップロードして下さい。
 instagramをご利用でない方は、Kit_A宛にメールで写真を送って下さい。Kit_Aがアップロードいたします。
  • kitroadcone ★ gmail.com
(※★を@に換えて、入力お願いいたします。)

写真を送って下さい。


※アップロードされた写真はプリントして展示などで利用する可能性があることをご了承下さい。


【みなさんのSIAF2014CONE写真はこちらから】


2014年7月25日金曜日

7月25日黄色いコーン

 まだ、全然宣伝をしていないのですが、活動中です。

 日頃から、ロードコーンを撮ってinstagramでアップしているのですが、札幌は国際芸術祭の期間中でもあるので、自然とその風景をコーンと撮るのが楽しいです。また、本展や関連企画などでいろいろがんばっている人たちをみると、やはり、応援したくなります。

 なので、自分なりに無理のない程度に応援したいと思い、普段からやっていることを少しだけ拡大して、応援に結びつけようと思います。
 普段と違うのは、写真を撮ったら、#siaf2014coneのタグをつけること。このブログをつくったこと。普段はそこにあるコーンをそのまま撮るだけなのですが、この期間中はそこにいる人も一緒に撮ること。なので、小さいコーンを持ち歩き、コーンがない場所でも撮っています。

 ブログをつくったついででもあるので、なぜ自分がロードコーンが好きかとか、ロードコーン豆知識も書くことで、自分なりのレポートにもしていきたいと思います。


7月25日
 100円ショップで買った黄色いミニコーンを持ち歩き、TO OV cafe古民家ギャラリー鴨々堂で撮らせてもらいました。ご協力ありがとうございました。

2014年7月23日水曜日

【 ROADCONE with ... 】by Kit_A

 札幌国際芸術祭がはじまりました。
 日頃から、iphoneを使いinstagramで、ロードコーンのある風景を撮っている自分は、当然、芸術祭の準備やらモチーフの中に見つける「それ」を撮影しています。
 日頃から、何気なく撮っているロードコーンの写真を、この期間中は普段より他人に観てもらうことを目的に撮りたいと思います。ロードコーンのある風景、そしてロードコーン自体、加えてそれを撮ることにアート性を見出したKit_A(北 芳樹)の行動、制作にお付き合いください。


 撮るものは、札幌国際芸術祭に関連ある場所、札幌国際芸術祭の作品、それにたずさわる人々です。撮影したい場所の周りにロードコーンを探して撮影、もうひとつは小さいコーンを持ち歩き撮りたいと思っています。

 そして、この場を発表の場の一つとしたいと思います。



「 ROADCONE with ... 」
 Kit_A  (a.k.a. Kita Yoshiki)



 撮影機材:iphone5 
 使用アプリ:instagram
 発表場所:web上(instagramサイト、このブログ内、twitter、一部はfacebookなど)