Kit_A ( a.k.a. KITA YOSHIKI )

Roadcone with ....

 ロードコーンは、人間が係る場所に置かれます。それは、これから作られていく場所だったり、人がすごく集まる場所だったり、人の手に触れてほしくない場だったり…。人がいる場所、いた場所を証明するものの一つとも言えるでしょう。 また、本来は道路標識と同様に「注意喚起」などのために使われる物ですが、その形状の愛らしさからいろいろな使われ方をもしています。


※札幌国際芸術祭(2014.07.19〜09.28)の期間、その風景、係る人々をロードコーンと一緒に撮影、その様子を紹介するページとして作成したのがはじまりです。

2014年11月10日月曜日

Tokyo Designers Week 2014 cone

 2014年のTokyo Designers Weekが10/25〜11/3に開かれました。 
 毎年、気になってはいるものの、実際には行ったことがありませんでした。  


 が、今年は『ポップartコーン』と銘打ってTDWの会場、周辺の関連イベントを行うお店に「ロードコーン」を目印代わりに使用する!?しかも、アーチスト、デザイナーに様々なデザインをさせて幾種類も用意するというのです!
 今年は、行かねば!  



 横浜トリエンナーレもいつ行くか迷っていたところだし、会期に合わせて両方見てきました。(『ポップartコーン』の写真はページ下部にあります。)


 『ポップartコーン』以外にもスタッフさんなどにも、手持ちのコーンとの撮影もしてきました。
 そんなことやりながら見ていたら、販売ブースの一角で自分のカバンにつけているコーンを指差して、声をかけられました。で、差し出されたのがコレ!






 











「Roadcone」の塩コショウ入れです。
「今なら¥2000が二つで¥1000!最後の二組だよ!」と言われたけど、2000円で本当に売れていた?


 Webでも販売してますね↓
 http://www.labyrinth-bcn.com


 で、「Roadcone」は別として、イベントとしてはどうかというと、デザイナーでなくとも、お子様連れでも楽しめるイベントなので、万人にオススメです。BSとはいえ、イベント向けた番組まで(『TOKYO DESIGNERS WEEK.tv-茂木健一郎の発想の種 IMAGINE-』毎週月曜23時から BS日テレ)あるんですから、お金もかかってますよ。
 最近のアート系のビエンナーレ、トリエンナーレが失いつつあるチープな「お祭り感」満載です。出展者も学生から一流の建築家アーチストまでいるし、会場内では世界各地のデザイン、アートグッズなどの物販からからミニアートフェアまであって、お金を落としたくなる雰囲気も満載です(笑)楽しんできました。