Kit_A ( a.k.a. KITA YOSHIKI )

Roadcone with ....

 ロードコーンは、人間が係る場所に置かれます。それは、これから作られていく場所だったり、人がすごく集まる場所だったり、人の手に触れてほしくない場だったり…。人がいる場所、いた場所を証明するものの一つとも言えるでしょう。 また、本来は道路標識と同様に「注意喚起」などのために使われる物ですが、その形状の愛らしさからいろいろな使われ方をもしています。


※札幌国際芸術祭(2014.07.19〜09.28)の期間、その風景、係る人々をロードコーンと一緒に撮影、その様子を紹介するページとして作成したのがはじまりです。

2017年8月11日金曜日

present from prehistoric times

発掘 ~先史時代の遺跡から~

present from prehistoric times

Kit_A (2017年制作)



 ただいまむかわ町穂別のイベント「恐竜アカデミア」の「ポンぺツ藝術要塞」(2017年8月5日〜8月20日)にて、展示中の作品です。野外博物館の一部に化石標本などに混じって展示しています。


  

 タイトルにある通りに前時代のものと思われる発掘された「何か」がこの作品です。ただし、ここでいう先史時代は現在の我々の時代のことで、発掘するのは次の時代の人類か人類に変わる知的生命体です。我々人類が未来に何を残すせるのか、残してしまうのか。そんなことを考えてこの制作をしました。
 左隅には我々人類の文字とは違うもので説明を書きました。内容は下のようなものです。





 制作はロードコーンを溶かしてペイントし、セメント、コンクリートで固め削りました。
 頭の部分は平らに潰しただけでほぼそのままの形、他はランダムに溶かしたものから選んだものです。


 




(2017.08.11)




ポンペツ藝術要塞2017
8.5sat〜8.20sun
10:00〜16:00
むかわ町穂別 野外博物館・ほべつ道民の森
アーチスト・トーク / 8.6sun、8.13sun 13:00〜
問い合わせ / むかわ町穂別総合支所恐竜ワールド戦略室
Tel.0145-45-2111
Fax.0145-45-3048


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